☆「模型として楽しいですよね。」
ミニ四駆って「自動車模型」としてみても「楽しい」と思います。
これを聞いてミニ四駆をやっている人でも「えっ?」と思う人も居れば「そうだよね」と同意してもらえる人もいると思います。
レースだけをやっているより、コンデレをやっている人にはこの気持ち解って貰えると思います。
☆「完成する楽しみ。触る楽しみ。集める楽しみ」
組み立てて完成する楽しみ
触る楽しみ
集める楽しみ
模型として楽しい要素を「気軽に感じれる」事がミニ四駆には出来ます。
☆「自動車模型は神経を使ってプレッシャーがある」
ここで言う「自動車模型」は「自動車プラモ スケールモデル」になります。今タミヤから「1/24 スバルBRZ」のプラモが発売しています。
これを「本格的」に完成させるのは「根気」が必要です
塗装も神経を使います。
実物があるために「実物に寄せる努力」をついついしてしまいます。
「スケールモデル専門のモデラー」はそう言う部分に喜びを感じて良いのでしょうが、やっぱり「プレッシャー」を感じます。
ミニ四駆も「塗装」と言う作業はあります。
もちろん根気は必要です。
しかし、スケールモデルのように「寄せる努力」はしないで良いので気は楽です。
自由に塗装ができます。
それこそ「水玉」でもかまいません。
ミニ四駆は「自由」であるぶん「プレッシャー」がないのです。
プレッシャーがないので「楽です」
スケールモデル専門の人や、ミニ四駆に本格的な塗装をしている人からすれば「あまちゃん」と言われそうですが、プレッシャーがないからこそ「わかりやすく楽しさ」を味わえます。
☆「安いも良い。」
ミニ四駆は600円ぐらいです。
BRZは2500円ぐらいです。
安さからミニ四駆は塗装して失敗しても「また買えばよいか」と言う気軽さがあります。
これはかなり「精神的に楽です」
なので「思いっきり塗装できます」
思いっきり塗装も出来ますし、安いので沢山買え数もこなせます。
結果場数も増え「塗装技術も向上します」
☆「ミニ四駆は模型として楽しい」
プラモは塗装出来るようになると「さらに面白くなります」
でも塗装は「面倒な事もあります」
スケールモデルは面倒な部分やプレッシャーな部分も含めての塗装という行為になりますが、ミニ四駆の塗装は「面倒な事とプレッシャー」が少なく、「面白い部分」だけを味わえます。
ミニ四駆を模型として考えても楽しいです。
コメント
はじめまして。毎回ブログ楽しみにしています。
できれば完成した車両をどのように保管(飾る)しているのか教えて欲しいです。
機会があれば写真付きでお願いします
ドラゴン兄弟さんコメントありがとうございます。
いつもありがとうございます。
保管の話は、今週中にさせてもらいます。あまりたいした事はしていませんので有益な情報はないですので期待しないでくださいね。